馬世芳

台灣廣播人,寫作者。

試譯長渕剛〈蜻蜓(とんぼ)〉(小虎隊〈紅蜻蜓〉原唱)

〈とんぼ〉是長渕剛1988年10月發行的單曲,也是他主演的電視劇同名主題曲。據維基百科,當年這首歌拿下Oricon七週冠軍(連續五週),賣了103.5萬張,該劇完結篇也創下21.8%的超高收視率。

1992年,我偶然在WOWOW台看到長渕剛的東京巨蛋實況,他一把木吉他一支口琴橫掃全場,看得我氣血翻湧、五體投地。那天也是我第一次聽到小虎隊〈紅蜻蜓〉的原曲,才知道原來竟是〈鹿港小鎮〉式的憤青幻滅之歌。

〈とんぼ〉1992東京巨蛋實況:

剛順手一搜,就找到整場演唱會實況,天哪我的青春都在雲端:

https://www.bilibili.com/s/video/BV1P4411W7Wx

我並不懂日文(只會讀五十音),但查了許多網上的歌詞中譯,總覺得文氣還欠一點,就斗膽拼湊了自己的版本,反覆推敲,也請教過旅居日本的舍弟,但仍離完美很遠。若有錯誤,請務必指教。

蜻蜓

每當我走在柏油路
一步一步用力踩出腳印
只希望自己不要變
我看盡口是心非,數著漫漫長夜
黑暗中無處可逃,今夜又要假裝入眠

繁華都市大東京令人日夜牽掛
我拎起扁扁的旅行袋衝向北方
嚼過了苦澀的泥沙
我的正直被現實打趴地上
那樣的滋味刻骨難忘

啊,幸福的蜻蜓
你要飛往何方?
啊,幸福的蜻蜓,看哪
正伸出舌頭在笑啊

明天開始,冬天的風又將颳過我的臉
像在恥笑這樣的我,竟仍厚著臉皮活在世間
光著冷冰冰的雙腳,數著冷冰冰的夜晚
我愛死這座城,也恨死這座城

我曾拚命憧憬的,這該死的東京啊
默默站在那裡裝聾作啞
都市裡沒有安身立命的地方
乾脆灌下這杯憤怒的苦酒
讓它浸透我這廢人的骨頭

啊,幸福的蜻蜓
你要飛往何方?
啊,幸福的蜻蜓,看哪
正伸出舌頭在笑啊

啊,幸福的蜻蜓
你要飛往何方?
啊,幸福的蜻蜓,看哪
正伸出舌頭在笑啊

コツコツとアスファルトに刻む足音を
踏みしめるたびに
俺は俺で在り続けたい そう願った
裏腹な心たちが見えて やりきれない夜を数え
逃れられない闇の中で 今日も眠ったふりをする

死にたいくらいに憧れた 花の都”大東京”
薄っぺらのボストン‧バッグ 北へ北へ向かった
ざらついたにがい砂を噛むと
ねじふせられた正直さが
今ごろになってやけに 骨身にしみる

ああ しあわせのとんぼよ どこへ
お前はどこへ飛んで行く
ああ しあわせのとんぼが ほら
舌を出して 笑ってらあ

明日からまた冬の風が 横っつらを吹き抜けて行く
それでもおめおめと生きぬく 俺を恥らう
裸足のまんまじゃ寒くて 凍りつくような夜を数え
だけど俺はこの街を愛し そしてこの街を憎んだ

死にたいくらいに憧れた 東京のバカヤローが
知らん顔して黙ったまま 突っ立ってる
ケツの座りの悪い都会で 憤りの酒をたらせば
半端な俺の 骨身にしみる

ああ しあわせのとんぼよ どこへ
お前はどこへ飛んで行く
ああ しあわせのとんぼが ほら
舌を出して 笑ってらあ

ああ しあわせのとんぼよ どこへ
お前はどこへ飛んで行く
ああ しあわせのとんぼが ほら
舌を出して 笑ってらあ


4/21 耳朵借我:三十周年紀念,重回1990(之一)(宅在家系列 ep. 3)

伴我成長走過青春的《紅蜻蜓》

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